top of page
安全リテラシー教育
青山学院大学フィットネスセンターでは、学内・学外問わず自分の身の回りで想定される生命の危険やリスクについて、
安全に関する知識と実践力を身につける「安全リテラシー教育」を実施しています。
本ページでは、研修内容を紹介するだけではなく、
-
青山学院大学における安全環境づくり
-
フィットネスセンターが行う安全教育
-
学生・教職員への安全意識の啓発
-
体育会活動を含めたスポーツ現場への安全教育の展開
を目的として、フィットネスセンターの継続的な取り組みとして紹介します。
01|BLS / CPR・AED
「目の前で人が倒れたとき、行動できるために。」
心肺停止など生命に関わる緊急事態に遭遇した際、迅速かつ適切な行動をとるための知識・技術を学びます。
【主な内容】
-
座学(日本の救急体制の現状、BLSの根拠、なぜ胸骨圧迫のみではダメなのか、熱中症の対応方法 など)
-
実技
-
傷病者発見、周囲の安全確認
-
意識の確認
-
救急要請、AED要請
-
気道確保、呼吸と脈の確認
-
胸骨圧迫
-
人工呼吸
-
AEDの使用
-
救急隊到着までの対応
02|熱中症
「熱中酷暑といわれる日本の暑熱環境での熱中症について、緊急時対応を学びます。
【主な内容】
-
熱中症の基礎知識
-
身体冷却が最優先なのはなぜか
-
熱中症対応処置機材『P-PEC』の使用実践
03|頭頸部外傷
「重篤な事故を見逃さない。」
スポーツ現場で発生する可能性のある頭頸部外傷が発生した場合の対応について学びます。
【主な内容】
-
頭頸部外傷の競技中の対応フロー
-
スクープストレッチャー搬送実践



bottom of page